賃貸契約に関する諸経費まとめサイト

不動産会社の仲介に対して支払う

仲介手数料

不動産会社に賃貸物件を探していることを伝えると、希望に合う物件を検索、提案してくれたり、一緒に内見に行ったり、必要な書類を準備したり、大家さんと交渉してくれたりします。
そういったサービスに対して、成功報酬として賃貸契約を結ぶ際に支払うのが仲介手数料です。
契約まで至らなかった場合には支払う必要はありません。
不動産会社を通して賃貸物件を契約するのであれば、受けられるサービスは遠慮なく受けるようにして積極的に活用すると、気持ちよく仲介手数料を支払うことができるでしょう。
目安は家賃の半月分から1か月分ほどです。
この仲介手数料がゼロ円という物件もあります。
大家さんから広告費としてお金をもらっている場合や、不動産会社が大家さんである場合などが考えられます。
しかし、実際には礼金に上乗せされているだけ、という可能性もあるので注意しましょう。

火災保険料

建物に住んでいる以上、火災というリスクからはなかなか逃れることは難しいでしょう。
集合住宅の場合は特に、自分がどれほど気を付けていても隣の部屋からもらい火してしまうかもしれません。
こうしたリスクに備えて、賃貸契約時に加入を勧められるのが、火災保険です。
そのうちの一つ、家財保険とは家具や家電などの家財が損害を受けた場合にそれを補償するものです。
火災保険と言っても地震による火災には適用されません。
しかし、火災の他にも落雷や盗難、破損や汚損などにも対応しています。
保険会社や補償額にもよりますが、一般的には1年間に1万円以内の場合がほとんどです。。
万が一に備えて加入しておくことをおすすめしますが、金額については不動産会社から提案された金額が相場よりも高いな、と感じたら別の保険についても調べてみて提案することも一つの手です。


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